2013年10月7日月曜日

1980年代 BMW 633CSI 

BMWの6シリーズと言って、何を連想するでしょう。やはり、ナンパですよね。

2005年に劇的な復活をとげ、2012年から現行モデルとなっています。やはり、あの頃の6シリーズは、伝説です。

ドイツ本国の話は知りませんが、日本では、ソアラと6シリーズは、男性が乗りたい憧れの車でした。

ロックバンドやギターを始める理由は、女性にもてたいからという動機が多いです。同様に、当時、車に乗れば、女の子にもてる。車に乗らないと、女の子をデートに誘えない時代でした。

その中でもナンパやデート成功率が高かったのは、これらのクーペでした。BMWのストレート6でありながら、エンジンや走りより、そういう話題ばかりだったのは、かなり意外に感じるかもしれません。

しかし、東京に多くのBMWが出現し、六本木や青山では、3シリーズが、カローラと言われる時代でしたからね。ソアラもそうですが、ルックスがいいんですよね。悪そうな顔つきというか。

ソアラと同じく、ラグジュアリー化やボディ拡幅、エンジンボアアップが進み、アメリカを強く意識している事も伺えます。

ある意味、バブル時代に売れた車とも言えますが、完成度は、高かったと思います。

レビュー Kさん・自営業

1990年代 BMW 850i 

BMWにおいて、フラッグシップモデルは、ずっと7シリーズであった。新たな試みを行ったのが、この8シリーズである。

BMWは、通常、数字が大きくなればなるほど高級な車種である。勿論、その数字のシリーズでもエンジン排気量が異なるため、必ずしも一致はしない。だが、そのシリーズで最高モデルや標準グレードを比べた場合、必ずそのようになっている。

7シリーズは、後部座席に人を乗せる前提で作られた車だが、この8シリーズは、あくまでも2+2のような感じである。7シリーズにスポーティーを取り入れ、居住空間やトランク容量を犠牲にしたモデルと言ってもよいだろう。

その代わり、空気抵抗に優れ、最高速等では、かなり有利になっている。その証拠に、このモデルでは、リトラクタブルライトを採用している。これは、BMWにとって画期的である。6シリーズが販売終了した後に発表された事から解かるように、6シリーズの後継グレードアップモデルと言われている。

当時、クーペだけのモデルは、他に存在しなかった。6シリーズは、カジュアルだったのに対し、8シリーズは、高級感を漂わせている。

ちなみに、この8シリーズは、1999年で販売終了となり、一代限りであった。その後、2000年に6シリーズが復活している。その事からも、6シリーズをフラッグシップモデルにしたかった事が解かる。

これは、フェラーリやポルシェが、2+2モデルを発表しているように、BMWもその分野でシェアが奪いたかったのだろう。

レビュー Sさん・自営業

1990年代 BMW M3


1990年代のBMWのM3は、国産スポーツカーのお手本でした。本当に何から何まで国産車を凌いでいたと思います。

ベースは、当時のコンパクト3シリーズです。メルセデスベンツにもAMGチューンがありますが、純粋なスポーツカーではありません。M3は、日常性を犠牲にする事なく、サーキットを走れる車です。


現在は、日本車にもGT-Rがあります。しかし、当時、同じような車は、存在しませんでした。勿論、日常性を犠牲にしたスポーツカー、RX-7は、存在しましたけどね。

違いは、自然吸気エンジンにこだわっている事やFRを採用し続けている事でしょう。ランエボやインプのSTIは、四輪駆動です。仮に、日本車で同じような車を作るのであれば、アルテッツァをかなりチューニングする必要があると思います。



当時、3リッター、後のバージョンで3.2リッター。それで300馬力前後を出すのは、驚異的でした。例えるなら、NSXのエンジンを積んでいたわけです。また、ボディ剛性やサスペンションの完成具合も常に評価されてきました。ファントゥドライブという言葉が、これ以上に似合う車はないでしょう。

そういう意味で最もBMWで人気がある車種に思います。M5と違って、そのサイズも魅力的です。

2010年 BMW 325i


私の父は以前BMW325iのセダンに乗っていました。325iは直6・2.5リッターエンジンでした。BMWの直6エンジンはとても滑らかで、本当にいいエンジンでした。加速するといい音がして、滑らかに回るエンジンは乗っていて気持ちよかったです。いまの3シリーズはハイブリッド以外全部4気筒になってしまい残念です。

 また3シリーズはボディが小さいためキビキビ走りとても運転しやすかったです。ボディが軽いので軽快感があり、運転していて楽しかったです。燃費もリッターあたり10km以上、高速道路だと14kmくらい走り比較的よかったと思います。

 一方、不満点としては低回転でのトルクが少ない点です。発進の時、回転が低いと遅いなあ・・といつも感じました。この点最新の4気筒ターボは低回転からパワーがありいいなあ・・・と思います。
 BMWの特徴は直6エンジンの滑らかで、いい音を味わえることだと思いますが、最近のBMWは4気筒が多く残念です。

レビュー Mさん・会社員

2013年 BMW 116i Style 1シリーズ/F20 レビュー


今年のモデルですが中古車で買いました。6000キロくらいしか走っていなかったので、どうして中古車として売りに出されていたのかよくわかりません。
値段は280万しなかったです。

BMWの中ではかなり安いタイプなので、内装も高級感はありませんが日頃近場を運転するには十分な大きさですし、よく走りますよ。

よく電気系統が弱いって言われますけど、今のところ故障はないですね。前に乗っていたBMWはオイル漏れとかありましたけど、そういうのも全くありません。

ハッチバックなんで、買い物してもポンポンと荷物をほおりこんで行けて便利ですね。主婦には持ってこいです。

ナビも純正のがついていますが、すごく使いやすくて機械音痴の私でも十分操作可能です。

色はサファイアブラックのメタリックで、ちょっと夏場は暑いんですが重厚感があって気にいっています。燃費もそこそこいいですよ。リッター8キロくらいはいくんじゃないかな。大変満足してますよ。

レビュー Tさん・自営業